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冬本番をむかえ、寒さ対策!保温性抜群の小物達♪
2017年12月15日
こんにちは、ショールーム萩原です。

最近朝晩の寒暖の差が感じるようになり朝起きるのが辛い季節となりましたね。

先日、家族でホームセンターに出かけたとき、暖かそうな裏起毛タイプのスリッパを見つけたので早速家族分購入しました。
その翌日から、おNEWのスリッパを履きフローリングの冷たさを感じず、心地よい朝の時間を過ごしています(^O^)。
とうとう暖房を使いはじめた我が家でも、エアコン温度を上げないように家の中でも上着を羽織ったり、厚手の靴下を履いたりして
冬本番の今から少しでも電気代の節約~(^_^;)。

みなさんは、日々の寒さ対策はどのようにされていますか?


調べると、意外と私の知らない防寒対策がたくさんありましたので、ここで少しご紹介させていただきます!


一番冷えやすいのはやっぱり足元。靴下を重ね履きすることで足元は温まり、汗とともに毒素を排出しやすくなります。
ポイントは、汗や毒素を吸いやすく、排出しやすいと言われる絹、ウール、綿などの天然繊維のものを選ぶこと。
ゆったりとした心地よさも楽しんでください。
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②冷えるからといって、上半身ばかり厚着すると逆効果。
心臓から遠い足元を温かくしないと、血が戻ってきにくくなって血行も悪くなります。
ズボンやスカートの下には絹のインナー、コットンのスパッツなどを履いて下半身を温めましょう。
レッグウォーマーをスカートやブーツに合わせてもかわいいと思います。


③半身浴は冷えに効果的ですが、飽きて続かないという人も多いのでは?
おすすめは、読書や音楽・ラジオを聴く、語学の練習、アロマを焚くなど、好きなことをする時間にすること。
お風呂が楽しみになって自然と続きますよ。お湯の温度は38度から徐々に熱くしていくように。
15分以上つかって、上がったら靴下をすぐ履くとより効果的です。
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④食事も体を温める食品を中心に。温野菜や、根菜や豆類の煮物を食べるようにしましょう。
料理の際は、無水鍋(ビタクラフトなど)がおすすめ。水は数cmだけで、ほんの数分で甘く美味しく茹で上がります。
玄米もこの鍋でおいしく炊けますよ。南国系のフルーツや甘いもの、生野菜や添加物の多い食べ物は体を冷やすのでなるべく控えて。
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⑤コットンや絹、ウールや麻など天然繊維の服は体の毒素を吸いやすいと言われています。
逆に化学繊維のものは吸ってくれませんので、服を買う時は素材を確認しましょう。
最近は大人の女性にも似合う素敵なデザインのものも多いです。
特に、肌に触れる部分にはシルクがおすすめ。汗をかいてもさらっとして一年中快適です。
インナーなど手軽なものから、シルクを始めてみてはいかがでしょう。



⑥満腹になるまで食べると血が胃に集中してしまい血行が悪くなります。
腹八分目を心がけましょう。冷えとりを実践すれば、自然と年々少食になっていきます。
また、午前中は胃を休める時間とすることも多く、朝起きて、食欲がないときにはそのまま食べず、お腹がすいたら食べるようにする
「プチ断食」もおすすめです。


皆さん、如何だったでしょうか。

寒い冬の効率の良い防寒対策!お一人でも多くの方の参考になれば嬉しいです♡

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