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2月11日、建国記念日とは?
2018年02月08日
皆さん、こんにちは。ショールーム担当の萩原です。
2月に入りめっきり寒さ厳しい日が続いていますね。日本列島を寒波が襲い大雪になったのもついこの間の話。
季節の中で冬が一番に苦手な萩原ですが、特にこの2月の寒さが一番つらいです(*_*)
さらに2月は萩原の誕生月ということもあり、歳を重ねてきてだんだん喜ばしくないイベントの一つとなってしまいました(>_<)
そんな萩原が載せる2月のブログ。それは、自分の誕生日であります【 建国記念の日】についてです!

kenkoku_nohi.png

生まれて40数年になりましたが、実のところこの【 建国記念の日】の事はよくわかっていません(^_^;)。良い機会なので、
もしよくわかっていない方がいらっしゃったら私と一緒に知識UPしましょう~!!!!

ではまず、簡単な○×クイズです。

Q. 2月11日といえば、建国記念の日ですが。実はこの建国記念の日は・・・日本が建国された日ではない。 
  
   ○か  ×か。

正解は…

   ○ です♪(^O^)


そもそも【建国記念の日】は建国をお祝いする日であって、建国した日そのものではないんだそうです。
現にカレンダーをよく見ると……「建国記念日」ではなく【建国記念“の”日】と書いてある!!!
皆さんご存じでしたか?

実はこの “の”には、深〜い意味があるのです。「建国記念の日」が制定された経緯を知ると、
その意味がよくわかります。自分たちの暮らす国ができた記念の日。本当の意味を知ってお祝いしましょう

【建国記念の日】は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。
この2月11日という日付は、初代天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあたり、
明治に入って【新暦】に換算した日付というわけなのです。

jinmu_tennou.png

そもそも明治時代には、「紀元節」と呼ばれる建国を祝う祝日がありました。
しかし、第二次世界大戦後の1948(昭和23)年、「紀元節を認めることで、天皇を中心として日本人の団結力が高まるのではないか」
というGHQ(連合国総司令部)の懸念により「紀元節」は廃止されることになります。
その後、国民の間で「紀元節」復活の動きが高まったものの、9回の議案提出&廃案を経て、1966(昭和41)年にようやく、【建国記念の日】は国民の祝日に追加されることに……。

「記念日」ではなく、「記念“の”日」とするワケ 成立までに時間がかかった背景には、

①「紀元節」の復活に意義を唱える野党等からの反発
②現在の歴史学では神武天皇の存在に確証がなく「正確な起源が分かっていないのに建国記念日など定められない」
とする学者からの意見が多くあったことがあげられます。

アメリカの独立記念日のように、明確にこの日が建国した日である、という日がない。という事なんですね。
最終的に、史実に基づく建国された日とは関係なく、たんに建国されたという事実をお祝いするという考えのもと、
「記念日」ではなく「記念の日」となりました。   【google調べ】

へぇー(@_@) そうゆうことだったのですね!
自分の生まれた記念日だというのにちゃんと理解してなかった萩原…(-_-;)
大人として、ちょっと恥ずかしいです。

─名前は変われど、国の誕生を祝う気持ちは一緒。
2月11日【建国記念の日】は意味をしっかり理解したうえで、自分の国を想う お祝いの1日にしたいですね。