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…天然たいやき?! 東京おすすめスイーツ  PART5 (千代田区神田編)
2018年02月03日
皆さん、こんにちは!ショールーム萩原です。
今回萩原がお薦めする上野御徒町の人気スイーツ第5弾!2018年の一発目ご紹介のお菓子は、千代田区神田の【鳴門鯛焼本舗 末広町店】の天然鯛やきです(^O^)。

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えっ!上野御徒町じゃないじゃないですか!!!と言わないでください(笑笑)。
ご紹介します【鳴門鯛焼本舗 末広町店】さんは、ここ御徒町にあるCierinショールームから比較的近いんです。

昨年末、この天然たい焼きが無性に食べたくなってしまって、CAD造形の山本さんにお願いして、ひとっ走り買いに行ってもらったぐらいなのですから(笑)。
もちろん山本さんにも美味しいたい焼きをごちそうさせていただきました~☆
なんて言ったって、このお菓子を推薦してくれた張本人なのですからー。!(^^)!
山本さん、寒い中買ってきてくれてありがとうございました<(_ _)>

さて【鳴門鯛焼本舗 末広町店】は、とてもこだわりのあるたい焼き屋さんで、「天然たい焼き」というフレーズの印象がとても強いです。
さて、この「天然たい焼き」とは何ぞや????。

海で泳いでいる天然モノのたい焼きを捕まえて売っているの?!もちろんそうではありません(笑)。これは天然もの厳選された素材を使い、一遍に大量に焼く!のではなく一つ一つ丁寧にたい焼きを作っている!という事なんですね。

お店がうたっているアピールを一部ご紹介しますね!

「天然たいやき」とは…
一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。
「一丁焼き」とは…
明治四二年に、当時は庶民には手の届かない鯛をかたどって作ったのがたい焼きの歴史の始まりです。鳴門鯛焼本舗では明治四二年から受け継がれてきた伝統的製法の一丁焼きにこだわりを持っています。一丁焼き製法は専用の焼型に生地とあんをのせ、直火で短時間で焼き上げるため皮の表面がパリッとしてとても香り高く仕上がります。
効率は悪くともこれぞたい焼きというものをお客様にお召し上がりいただきたいと考えて、今なお伝統製法の一丁焼きで焼き上げております。

「十勝産あずき使用」
北海道十勝産の厳選された最高級小豆を日本名水百選に数えられる大峰山系の天然水で手間ひまかけてじっくりと炊き上げ、甘みを抑えながらも香りよく味わい深く仕上げております。

「鳴門金時いも使用」
さつま芋の中でも最高峰の鳴門金時芋をふんだんに使用した贅沢な逸品です。やさしい舌触りと上品で深みのある甘さに仕上げており口いっぱいに広がる豊かな風味は鳴門金時芋そのものです。

【鳴門鯛焼本舗 末広町店】は、たい焼きそのものに惚れ込み、昔ながらの製法・材料に
とことんこだわって出来上がったたい焼きなんですねー♡
展示会の差し入れでもいただいた事があり「鳴門鯛焼本舗天然たいやき」の大ファンになりました!

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メニューはそれほど多くなく、

お品書き
天然たいやき十勝産あずき 180円
天然たいやき鳴門金時いも 200円
アイスもなか  130円
アイスもなかあずき入り 160円
わらび餅 280円

となっています。
たい焼き好きの私は、まだあずきしか食べたことが無いのですが、
夏になったらアイスもなかあずき入りも試してみたいなぁ~と思っております。

お店の中でイートイン♪または、外にも椅子があったのでそこで座って食べることも出来ますし、食べながら街を散策するのも美味しく楽しいですよ(#^.^#)
皮がカリっと!中はモッチモチ♪中身の餡と皮とのバランスもGOODで最高です!(^^)!
御徒町にいらしたらぜひ寄ってみてくださいな。

タグ: 人気たい焼き  天然たい焼き  千代田区  神田  御徒町  スイーツ  お菓子  お土産  東京散策