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パープルゴールド、ピンクダイヤモンド、希少石など世界でここだけしか見つからないオリジナルジュエリー専門店|TDファクトリー 上野御徒町

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バレンタインデーの成り立ちとは…?
2018年02月01日
こんにちは!甘いもの、特にチョコが大好きなCAD原型担当の山本です。

2月と言えばチョコ! バレンタインデーですね。
これでも学生時代は幾度かチョコを貰った記憶がありますが、大人になると貰う機会が減りますよね。


バレンタインデーの成り立ちを調べてみると奥深いことが分かります。

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神・ユーノーの祝日だった。ユーノーはすべての神々の女王であり、家庭と結婚の神でもある。
ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、
婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、
怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。
しかし、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。
彼の処刑の日は、ユーノーの祭日である2月14日があえて選ばれた。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。

とのことです。好意の相手に贈り物をする、納得の理由ですね。


日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がバレンタインデーに消費されるとの話もあるようで今や国民的な行事です。
上司や同僚、友人などにチョコレートを贈る「義理チョコ」は有名ですが、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」、
家族に贈る「ファミチョコ」、お世話になった人に贈る「世話チョコ」、上司が部下に贈る「部下チョコ」、男性から女性に贈る「逆チョコ」
…もう何でもアリになってますね。
ただこの類の色々な「~チョコ」が2000年代初旬より広まり、現在のバレンタイン市場・商戦を支える存在となっているそうです。

さて、日本ではホワイトデーのお返しが、男性陣の悩みのタネですよね!
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